コンプレックス

コンプレックス

自分で「イケメン」だと勘違いしている知り合いのことを、はじめ「冗談か?」とみな思っていたのです。

狩野英孝さんにバリッと似ている。

どこが悪いかといわれても、一つ一つのパーツの細工が悪いわけでもない。

配置が悪いんだろうとしか言いようがないのです。

これでいくらなんでも、イケメンと自負してるはずがない、冗談のつもりやろと流していましたが、どうも本気のようだ、あいつは本気で自分をイケメンだと思っていると、その事実にどん引きしてしまい、私の友人らはそれとなくその男の子を避けるようになりました。

だってメンドクサイんですもの。

こっちはイケメンだと微塵も思ってないですから、褒めないじゃないですか。

それを褒めないからと不機嫌になる。

そんなんじゃ遊んでられませんでしょ?

その子の唯一の自分が嘆く欠点は肌がキレイではないということ。

ちょっとクレーター気味だったんですよ。

かといって、そんな事で人が嫌うものでもないと思うのは、こっちがそうではないからで、本人としてはとても心の負担になったいるものだったのでしょう。

タレントさんで、お肌が汚いことを気にしていることを公言している人がいますよね。

ブラマヨの吉田さんとか。

それをみて「かわいそうだかわいそだうだ」と言うのです。

「肌さえキレイなら、俺だって俳優になれたのに。」と。

どうも重ねてるようですが、吉田さん、才能があって充分売れている人ですから、アンタと違うやろ!とは思いましたが、言えませんよね、メンドクサイことになりますもの。

みなでその子から距離をおくようになってしばらく経って、その子が傷害事件を起こしたということを、何かの拍子に知りました。

幸い相手さんは、大した怪我を負ったわけでもなかったようですが。

被害者さんは付き合い始めたばかりの女の子で、その子が「にきびが多かったの?肌に跡が多いね。」と言った、それが原因だったのだそうです。

乗っていた助手席からたたき落とし、Uターンして車で跳ね飛ばしたと。

それで大した怪我をしなかったのは、ほんと幸いですよね。

「にきびがあったの?」とたったそれだけで、車でひくかね!と。

ただね、コンプレックスの重さというのは人が決めるというか理解できるものではないんでしょう。

たかだか外見のことと思える裏には、なにかしらコンプレックスをカバーしてあまりあるものを持っていると、自分で自信があるのかもしれません。

その子には、なかったのかも。

小さい頃から、「外見のコンプレックス」を、そこまで大きくしないでほかに自身が持てるよう、親御さんでも誰でもいいのですが関わる大人が導いていれば、こんな傷害事件も犯さずに済んだでしょうに。

もともとの豹変する性質も、大人の導きで抑えて大きくなることも出来たでしょうに。

被害者の子が一番気の毒ですが、その事を考えるとその男の子のことも、可哀想にはなります。

下半身やせ

ジョジョについて

ジョジョの奇妙な冒険は長いので紙のマンガで読みました。

読みたいと思ったきっかけは雨トークで特集していたからです。

ジョジョの奇妙な芸人というタイトルで数回行われていますが、私が見たのは1回目だけです。

いまでも録画をとってあって、たまに見ることがあるくらい好きな回です。

ジョジョを知らない人にとっても興味深い内容でした。

マンガで一気に60巻くらい読み切りました。

なので細かいところはほとんど覚えてないです。

1部の絵が古かったことと、3部で承太郎が出てくること、5部のジョバーナが主人公の中で一番好きだなということです。

少し時間をあけて、ストーンオーシャンを読んでます。

スティール・ボール・ランはこの前読み終わりました。

いずれもTSUTAYA宅配レンタルで借りました。

TSUTAYA宅配コミックレンタルはレンタル期間が20泊21日で長いので一気に読み切ることができます。

返却方法もいろいろ選べて便利です。

最新作はいま連載中なので連載が終了したら一気に読みたいです。

好きなキャラクターのジョバーナの話はイタリアで、好きな国なのでなおさら親近感がわきました。

ただ、最後が悲しい終わり方だったのが残念です。

彼が死んでしまうとは!という感じです。

ストーンオーシャン編は最後の終わり方がおもしろくて、この話どこまでいくんだ?と思わせます。

宇宙規模の話になってしまうのでどきどきしました。

気になったのは、ジョリーンが女性なのに始終男性のような口調で話してて笑えたことです。

ストーンオーシャンに出てくる女性はみんな男口調です。

ジョジョしゃべりとでも言うのでしょうか(笑)。

見た目が女性なのになんで話し方が男なんだろう?と謎に思ったものです。

スティール・ボール・ラン編は最近読んだので一番覚えてます。

これは珍しくジョジョが主役ではない感じでした。

主人公たちの中にはいるのですが、一番描かれていたのはジャイロでした。

私はこのジャイロがあまり好きなキャラではなくて、ちょっと残念な感じでした。

この作品の中に出てくるキャラで好きなのはホット・パンツとルーシーです。

ジョジョは女性が少ないので出てくると貴重な感じがします。

力強い女性で好きです。

ファニー・ヴァレンタインはもう笑うしかないのですが、出てきたときと最後のボス戦のときと、体型が違うんですよね(笑)。

最初はちょっと太ってたのに、ボス戦になる前からマッチョになってて、あれ?て感じでした。

一気に読むとこの辺に気付きますね。

脱毛 池袋