話をするのは難しい

話をするのは難しい

松本人志の〇〇な話シリーズね。

ゾッとする話でも、すべらない話でもいいのですが、あの組み立てのクオリティは皆さんさすがですね。

それが「おはなしのプロ」というものなのでしょう。

私たちだとそうはいかない。

始めに「面白い話するぞ!」という顔をして勝手にハードルを上げてしまったり、無駄に長かったり、オチが「どこだった?」と迷子だったり。

「なんやそれ。。。」となってしまいます。

と、この程度のクオリティでもその中でダントツ面白くない子というのはいるもので、その子が「ケッサクやったんがな」と話しだす話ほど、ケッサクだった時がない。

こっちは話を聞き終わってどうしていいかわからないから、「下手な役者」のような笑い声を上げるしかないわけです。

これはなかなかどうして苦痛です。

もうちょっと仲良くなったら、かならずヒトコト言ってやろう!と虎視眈々その機会を狙っていました。

晴れて10年来の付き合いになり、仲良しはお互い疑う余地が無いほどになったので、その彼女お得意の「ケッサクやったんはな」が出たときに、「アンタのケッサク、ケッサクやった事が無い」と言ってやりました。

ちょっとしたカケですよね。

彼女がどう反応するか。

不愉快そうにするのか、え?っと落胆するのか、言い返すのか、どっちやろうか。。。楽しみでした。

「コレはほんとにケッサクやねん!」その一言で、延々と「ケッサクな話」が続き、私は「それかい!」とがっかりしたわけです。

「コレはほんとにケッサクやねん」って。。。それで終わるって。。。

いままでケッサクや無かったって、知っとったんかい!とね。

まぁ、その話もケッサクではなかったです。

私も話は上手い方ではありません。下手です。

ただ、「あれ?ウケてない」と焦ることもありませんし、話をモることもしませんから、ただただ尻切れトンボなだけ。

「それから?」と言われて「これだけ」「え????おわりなん?」「うん、おわり」

こんな感じでしょうか。

べつに笑かす話をしようと思ったのでもなく、昨日あったことの話などを、ダラダラしただけです。

「そんなね、普通に生きてて、起承転結、オチがある毎日でもないやろ?」と言ってやるのですが、「それ消化不良やわ。。。」と呆れられることが多いかな。

芸人さんというのはほんと凄い。落語家さんも普段から面白い。

一般人で「話を面白く伝えることが出来る子」とか、あまりいないですもんね。

「首から上の仕事」と、誰かに聞いたことがありますが、うん、それだな。

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ミレニアムについて

小説ミレニアム3部作は映画化されています。

小説で読みたかったのですが、最初にスウェーデン版映画ドラゴン・タトゥーの女を見ました。

リスベットがさすがといった配役で良い出来でした。

その後アメリカ版映画も見ました。

いまは原作を読みたいです。

Kindleストアで約10ドルです。

もちろん英訳版なので厳密には原作というわけではないですが。

日本で紙の本を中古を買えば同じくらいでしょうか。

電子書籍だともっと高くて1200円です。

なぜ日本の書籍は高いのでしょうか。

新聞も高いし…。

スウェーデン版のドラゴン・タトゥーの女はほとんど出てる人も知らないし、変なイメージなしに見ることができました。

ドラマというのは本来こうあるべきですね。

俳優のイメージで印象が変わるというのはよくないと思います。

ストーリーは厳しい感じがします。

政治的な話や生活保護の話など、生活に密着した話題が出てきます。

スウェーデンでいま問題になっていることなのかなぁという風に見ました。

アメリカ版は有名な俳優が出てきてすぐに犯人がわかりました。

まあ、話を知ってるのでわかったということかもしれませんが。

ダニエル・クレイグがミカエルを演じています。

スウェーデン版よりかっこいい感じでした。

やはり007のイメージが強くてかっこいいイメージしかないです。

本人はこの役のために太ったと言ってましたが、見た目は関係ないですね。

イメージが強いです。

スウェーデン版と違いリスベットは優しい感じの女性でした。

小さい感じというのが印象に残ってます。

クレイグが力強いイメージなので、それに負けてるなあと。

頭が良くて切れるというイメージですね。

力強い感じは受けませんでした。

犯人役は全然怖くなかったです。

良い人のイメージが強い俳優さんだからでした。

他のイメージが強いとこういうところで不利ですね。

話を既に知ってたので怖くなかったのかもしれませんが。

ただ映画全体の雰囲気はアメリカ版のほうが怖かったです。

さすがデヴィッド・フィンチャーといったところでしょうか。

サイコちっくな雰囲気になっていて、DVDのメニュー画面なども怖い雰囲気でした。

ああいうのは怖くて嫌いです。

バイオハザード CODE:Veronicaの怖さとでもいうか、精神的な怖さは怖いので嫌いです。

これからスウェーデン版の2と3を見ます。

楽しみです。

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